肩の痛みの原因とは?五十肩・腱板損傷・インピンジメント症候群を徹底解説|札幌リハ記念整骨院
更新日:9月18日
肩の痛みでお悩みではありませんか?
腕が上がらない
夜間痛で眠れない
洋服の着脱がつらい
マッサージしても改善しない
その肩の痛み、肩関節周囲炎(五十肩)・腱板損傷・インピンジメント症候群・石灰沈着性腱炎の可能性があります。札幌リハ記念整骨院では、原因を明確にし「超音波による根本治療」と「可動域訓練」を組み合わせた施術を行っています。
■肩の痛みの主な原因
・肩関節周囲炎(五十肩)
40代以降に多く発症します。
特徴
強い夜間痛
徐々に肩が動かなくなる
結帯動作が困難
炎症期に無理なマッサージをすると悪化するため、適切な判断が重要です。
・腱板損傷
肩を安定させる腱板(棘上筋など)が損傷した状態です。
特徴
腕の挙上時痛
力が入りにくい
夜間痛が強い
放置すると断裂が進行し、最終的には肩の人工関節が必要な場合があります。
・インピンジメント症候群
肩峰下で腱板が挟み込まれ炎症を起こす状態です。
特徴
60〜120度で痛み
スポーツ動作で悪化
肩甲骨の可動不全が関与しているケースが多く見られます。
・石灰沈着性腱炎
特徴
腱板内に石灰が沈着し、急激な炎症を起こします。
激痛
肩が全く動かない
強烈な夜間痛
急性期の炎症コントロールが鍵になります。
当院の治療法|根本改善を目指す
■超音波による根本治療
超音波は深部組織へ直接アプローチでき、
炎症軽減
組織修復促進
血流改善
に効果的です。単なるマッサージとは異なり、原因部位へ直接アプローチします。
■可動域訓練(ROM訓練)
炎症が落ち着いた段階で、
拘縮改善
肩甲胸郭リズムの正常化
再発予防
を目的に段階的な可動域訓練を行います。
肩の痛みは早期対応が重要
肩関節周囲炎や腱板損傷は、放置すると可動域制限が固定化します。夜間痛がある場合は、炎症が強いサインです。肩の痛みでお悩みの方は、札幌リハ記念整骨院までご相談ください。
肩の痛みの影響
肩の痛みは日常生活に大きな影響を与えます。
仕事に支障をきたす
趣味を楽しめない
睡眠の質が低下する
これらの問題を解決するためには、早期の治療が不可欠です。
生活習慣の見直し
肩の痛みを軽減するためには、生活習慣の見直しも重要です。
正しい姿勢を保つ
適度な運動を行う
ストレッチを取り入れる
これにより、肩の負担を軽減できます。
まとめ
肩の痛みは放置せず、早めの対処が必要です。
札幌リハ記念整骨院では、患者さんが「ここに来て良かった」と心から思えるよう、痛みや不調の根本改善を目指しています。交通事故や労災の患者さんを全力でサポートし、健康で快適な生活を送れるよう貢献したいと考えています。肩の痛みでお悩みの方は、ぜひご相談ください。



コメント